2019-05-24

心がけていること

 

今週は月・火・水と、無事実習巡回を終えてくることができました。

いつもそうですが、授業を行いながらの巡回は正直大変です。しかし、学生たちが苦労しながらも、楽しそうに子どもたちと関わっている様子を見られることは、本当に嬉しいことです。

実習も今日が最終日。みな悔いなく、無事実習を終えてこられるよう祈るばかりです。

 

さて、実習巡回時に、心がけていることがいくつかあります。

巡回に訪問させて頂くと、必ずお茶や珈琲を出していいただけますが、その際には、要件が全て済んでから、必ず口をつけるようにしています。

先生方もお忙しい中、わざわざ私たちのために準備してくださったものだからこそ、美味しくいただくことが最低限のマナーだと考えているからです。

退席する際には、必ず「いただいたのに、器、このままですみません。美味しくいただきました。ご馳走様でした。」と、一言申し添えることも忘れないよう心がけています。

 

また、こういう仕事をしていると、目上の方々とのお食事をする機会も結構あります。

私が一番年下であっても、立場的に主賓として扱われることもしばしばです。

以前、恩師とともに、そういった飲み会の場に、初めて参加したことがありました。

目上の方々が、飲み物にまったく口をつけないので、私も機会を伺いながら口をつけずにいたところ、恩師から「相馬くんが飲み物に口をつけないとみんな飲めないんだよ。」と耳打ちされました。なるほど。そういう社会的マナーなんだなと、学んだことが今だに忘れられません。

今でも、目上の方々より先に、自分から頂くことには多少の抵抗感がありますが、そういった場では、早めに自分が「いただきます。」をするように心がけています。

 

一般的な社会的マナー、この年齢になってもまだまだ学ぶことがあるな、と日々感じています。

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