相馬 亮が日々の出来事や思いをつづります。

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社会人としての成人式

この連休は、全て作品に捧げています。

絵を描いていると、作品に集中しながらも色々なことを考えるものです。

今年は、就職して20年目の年になります。そんなことに、気がつきました。

大学院を卒業し、教員になり、もう20年が経つとは。人間なら、成人式です。

この20年、様々なことがありました。

今は大学教員となって、現場の先生方に講演や作品審査をする立場になりましたが、20年前は、私も現場教員だったわけです。

現場時代、研修会に大学の先生が来ると「あー、面倒くさい話、90分も聞かされるのかー。」なんて思っていたものです笑。

尚絅学院大学の教員試験の時、帰りの新幹線で「仙台で仕事なんてできたら、それはすごいなぁ。」と、多少他人事のように考えながら、福島にはない、キラキラとした仙台の夜景を見ながら、ぼーっと考えていたことも今でもしっかりと覚えています。

仙台のメディアテークに、初めてきた時には「こんな場所で作品展示できたら、すごいなぁ。」と思っていたことも、今でもしっかりと覚えています。その時は確か、井上雄彦展を見にきた時だったと思います。

しかし今は、メディアテークはもちろん、national museumでもある、国立新美術館に作品を展示してもらえる立場にもなったわけです。

『初心忘るべからず』

今ここに自分がいることは、本当に幸せなことで、それは当たり前のことでもなくて。

いつも自分の足元をしっかりと見つめながら、この世に産んでくれた両親や家族に感謝し、沢山の教え子たちに感謝し、ともに仕事をして下さる方々に感謝し、その心をいつも忘れずにいる事。大事だよなぁって。

そんな事を考えながら、作品仕上げに向けて頑張っています。

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