相馬 亮が日々の出来事や思いをつづります。

  1. 生き方
  2. 28 view

表現者として

 

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。

この2日間は平日ですが、これをやりきればまた4日間の連休。頑張りましょう。

 

さて、昨日は1日大学で制作していました。

妻は所属する社中の練成会が石巻であり、沢山の仲間と共に、1日書に没頭していたようです。

 

最近、メディアで話題になっているアーティスト「小袋成彬」をご存知でしょうか。

宇多田ヒカルが「この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない」とプロデュースしたアーティストです。

 

そんな彼が最近出したアルバム『分離派の夏』の1曲目『042616 @London』でこんなことを語っていました。

 

芸術とはなくてもいいもの。

なくても生きてゆけるもの。

 

殆どの人は一生のうちに作品をひとつも残さない。

 

しかし、芸術家にとって作品は必然である。

それを生み出さないと前に進めないのだ。

 

作品を作ることでひとつのけりをつける。

自己の思いや感情を、作品として生み出さすことで、前に進み続けるのである。

 

きっと大多くの人たちには、なかなかピンとこないことかなと思います。

 

夫婦で共に表現者として、同じ目標に向かって常に励ましあい、支え合えるというこの環境に、心から嬉しいなあ、素敵だなあと心から感じています。

 

私たちの目標は、せんだいメディアテークの1階で二人展を開催することです。

その際には、これまで私たちがお世話になった沢山の方々をお呼びして、これまでの恩返しができるような展覧会を開催したいと考えています。

生き方の最近記事

  1. 令和元年スタート

  2. 社会人としての成人式

  3. シスターとの出会い

  4. 自分の軌跡

  5. 自分に期待

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

アーカイブ

Count per Day

  • 255080総閲覧数:
  • 132今日の閲覧数:
  • 176昨日の閲覧数:

カレンダー

2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031