2016-10-10

『君の名は。』

 

先日、『君の名は。』見てきましたよ。

 

かなり評判の高い『君の名は。』ですが、

私は私の感じたことを正直に言い切っちゃいますよ〜笑。

 

ネタバレのような内容は書きませんが、

見たきた自分の感想は・・・。

 

正直、予想していたよりもそうでもなかった。

 

メディア等で散々騒がれてて、うちの学生たちも半分以上が見てきていて、

みな口々に「いい映画だった!」とか「また見たい!」とか話していたけど、

そんなことを前評判で聞いていたせいもあるのか、

 

そうでもなかった。

 

とりあえず、ストーリーに関しては想定外に壮大で、

タイトルからは想像もできないような展開だったことには驚きましたが、

見ている者(鑑賞者)と制作している側の意思疎通が、

かなり雑に扱われたような気がします。

 

特に時間軸。

今考えてもよくわからないまま、

誤魔化されて終わった、みたいな感覚が残ります。

 

また、そうでもなかったと感じた理由の1つに新海誠監督作品である、

『言の葉の庭』の大ファンだ、ということがあると思われます。

 

『言の葉の庭(ことのはのにわ)』

『言の葉の庭(ことのはのにわ)』

 

この映画が、まー素敵だこと。

映像の美しさ、描写の繊細さ、ストーリーのシンプルさ。

 

そして、心にぐっと突き刺さる切ない恋心。

 

新海監督特有の「光」の表現に関しても、

こっちの方に軍配が上がるんじゃないかな。

 

私が自分で買った映画は、これまでウォン・カーウァイ監督の

『恋する惑星』と、この『言の葉の庭』だけ。

 

見方・感じ方は勿論人それぞれだけど、

自分はこの映画が素敵すぎたこともあって、

今回はなんだかストーリーも映像も、なんだかわかりにくくて、

あんまり感情移入しずらい映画だったように感じます。

 

『言の葉の庭』おすすめです。

秦基博の曲が見事にマッチングしているところもお薦め。

 

うーん。

『君の名は。』

 

本当にRADWIMPSで良かったのだろうか笑。

 

RADのファンなだけに、なんか、そう思います。

 

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