2015-11-10

ビツ・ゲイツが語る人生で大切な11のルール

 

今日は、授業終了後、4年生のゼミ生2人が研究室に遊びに来ました。

 

2人とも進路が決まり、少しずつではありますが、

これから向かう社会に向けての意識が芽生えてきたように感じました。

 

さて、教育という組織では、常に「プロセス」が大切だと教えられます。

「結果」よりもその結果に向かうプロセスの中で何を学ぶのか。

そこでたくさんのことを学び、人として成長してゆくことの素晴らしさを教えられます。

 

しかし、社会という組織ではどうでしょう。

一個人として考えれば、仕事のプロセスの中で

学び得ることは非常に大きいものがありますが、

一社会として考えれば、最も重視されるのは、あくまで「結果」。

 

どんなに素晴らしいプロセスを辿ったとしても、

結果として良いものを残せなければ、

それは失敗として扱われることの方が多い。

 

しかも、その責任はすべて自分です。

 

以前も紹介しましたが、よく見るサイト「TABI LABO」。

先日こんな記事がありました。

 

「学校では教えてくれない。

ビル・ゲイツが高校生に語った人生で大切な11のルール」

 

私たち社会人にとっても、とても共感させられるものだと感じました。

是非、うちのゼミ生たちにも紹介したいと思います。

 

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