2014-01-20

「老いる」ということ

私も38歳になりました。

人生も折り返し地点です。そんな、今だからこそ感じることを言葉として残しておこうと思います。

 

まずは、自分の身体のこと。やはり、歳を重ねるごとに少しずつ身体が昔とは違うということを感じます。まだ30代ですから、そりゃまだまだ動けますが、20代に比べたら心肺機能、運動機能など「ありゃ?」と感じることがたまにあるんです。これはとにかく、運動でカバーするしかないんですよね。一昨年、同僚とジムに通った時期もあったのですが、あまりのハードさに翌日疲れきっての出勤という散々な結果になり、あっけなく辞めてしまったという経緯があります。今年こそは、ゆっくりと身体を鍛えることをしたいな。

 

次に、心のこと。心は思いの外、歳を重ねるごとに豊かになってきているような気がします。自然を感じる心、他人を思いやる心、今を見つめる心、未来を見つめる心。様々な「心」が育ってきているように思うんです。特に、何気ない自然に心を奪われる機会が多々あります。

私は毎朝、学校の駐車場から校舎に移動する間、「空」を眺めながら歩きます。一日一日、様々な表情を見せてくれる「空」。空を一瞬見るだけでも、その日の心の持ち方というか、その日一日の活力が湧いてくるような気がするんです。昔はこんな風に感じることはなかったな。趣味として山登りをするようになったのも、心が育ってきたからかもしれません。自然がもつ偉大さ。人間には、到底たどり着くことのできない壮大な美しさ。その美しさに感動するからこそ、私たちは写真を撮ったり、絵を描いたりするんですよね。

 

「老いる」自分。嫌いじゃないです。

 

でも、少しだけ抵抗するために、これ始めようかと・・・。

「母なるスムージー」

ビタミン・ミネラルたーくさん。とりあえず、健康第一で。

 

 

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